「個性がほしい」と思う人に足らないのは個性ではなく自己肯定感

心の道しるべ
この記事は約3分で読めます。
人と同じはイヤ
もっと個性がほしい

こう思う人は少なくないけど、そういう人に足らないのは個性じゃなく、自己肯定感。

日本人は特に、先進国でもダントツ最下位の自己肯定感。

日本人の自己肯定感は先進国最下位のグラフ

出典 内閣府HP

「他人と違う自分であろうとする人」を見て僕が思うのは、

あなたがもう一人どこかにいるの?
たーひと
たーひと

ってこと。

自分は自分しかいないんだから、何をどうやったって個性しかないやん。

人と違う服でわざわざ着飾ったり、人と違う車にわざわざ乗ったり、人と違う尖った意見をわざわざ言ったり、人と違う振る舞いをわざわざする必要性がまったくない。

ポイントは「わざわざ」ってとこ。

自分は自分しかいないっていう究極の個性を自覚してたら、あとは好きに生きてれば、わざわざ特別なことをしなくても全てが個性になる。

あいさつとか、あくびとか、そんな些細なことでも全部が全宇宙で唯一無二やん。

たとえると、芸能人が視聴者に一挙手一投足こびてたら寒いやん。必死になってカラーを出そうとしてるの、寒いやん。

ありのままレリゴーで楽しそうにしてる芸能人の方が根強いファンが多いし親近感が湧くし息が長いやん。

大泉洋さん、ムロツヨシさん、佐藤二朗さん、渡辺直美さんあたりはとてもわかりやすいと思う。

赤裸々に素を出し続ければ、圧倒的で唯一無二の個性が爆誕するし、周りがそれを個性と認めるんやって。

ここで重要なのは、変わったことを一発やるよりも、人の波に揉まれながらも人の目を気にせずにありのままで居続けることの方が遥かに難しいってこと。

だからこそありのままの自分を貫くことそのものが究極の個性になる。

そのためには、自分という人間はこの世に二人と存在しないってことをちゃんと理解して、何度も何度も意識して、自分の根底に定着・浸透させる必要がある。

脱・個性で、圧倒的個性が手に入るで。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました