ASDと定型のハイブリッドゆえの迷い

雑記

ただの殴り書き。走り書き。

僕は、ASDと高IQ定型のハイブリッドやから、その狭間でけっこう迷って辛くなる時がある。

「医療は根治目的じゃないし逆に薬で病気を作りまくってる」っていう真実を無視できないのと、必死に医療の世界に入るために浪人したりして、人を救いたいという思いで猛勉強し続けて夢叶えた若い人のエピソードを聞いた時や、難病の方が自身の治癒能力で根治できても医療のおかげと勘違いして医療に感謝してるのを見た時の感情が、めちゃくちゃ入り乱れる。

組織というのは個人の集合体で、その集合の存在意義は個人のためなのに、組織が一体どれだけの数の個人の人生を弄んで利用して騙して消費するんだって怒りと、知らぬが仏ならそれでよくてわざわざ真実に気づかせることはないかって迷いと、いやでもそれでもたくさん人が殺されてるしって哀しさと、例え10年ほどかけて肩書きを得ても仕組みは変えられないからさらに遠回りになるって悔しさが、雪崩。

同じように気付いてる人は、このへんをどう考えてるんやろ。
「自分に為せることを為すだけ」って割り切れるのは、すごい。

「為せる」って、限界を決めなければどこまでも為そうとできるし、そこを妥協して、大問題を据え置きのまま、どうやって折り合いを付けてるのか本気で知りたいし教えてほしい。
賢すぎるやん。

証明するために学んだり動くほど、自分が生きてるうち、あと50年だらでパラダイムシフトが起きるのは現実的に難しいとわかってくる。

存命の間にそうしたいと思うこと自体がエゴやって自覚はあるけど、フェアな手段や突破口がないとも決まってないジレンマが、もどかしい。

やっぱり、命より心が大切、の論理かな。

こうして迷える、考えられる自分の今の境遇や環境がとても幸せやとは感じてる。

それでも、まだ見出せてない答えが気になって、仕方ない。

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Posted by tkhtzzz