生きづらい3つの原因①「人選」編

心の道しるべ,発達・2E

地獄でも幸せになれるとかいつも言ってるけど、これは究極の本質であって、だからと言ってそのまま地獄に身を置くのが賢いのかって言うと当然そんな事なくて、やっぱり現実では環境に対するアプローチをしないと体も心も毒されていく。

だからそのアプローチの仕方を、いろんな方向から考えられる賢さを身につける必要があって。

本質的なことばかり言ってもあまり理解されないから、なんとか人に伝わるように考えた結果、ちょっと新しい試みをしてみたよ。

「マインドマップ」というツールを使って、手始めに、生きづらい原因の基本的なところを解説してみた。

https://youtu.be/znOZXlZI0fA

”基本”とか言いながらも、三本立てて尺が1時間40分くらいになって、僕はまとめるのが下手くそやなぁ~と改めて痛感した。

ドアタマで噛んでるし。

結果から言うと、

自由を奪ってくる人からは”今日”離れましょう

ってことやねんけど、ブログでは、動画で触れなかったような部分に触れたり、補足をしていこうと思うよ。




支配と征服

動画では支配と操作って書いてあるけど、正確には支配と征服です。わかりにくい場合は「支配」だけでOK。

強制・要求・操作・干渉・期待って5つ上げてるけど、この中にないものとして「負の感情を露わにする人」が大前提にある。

例えあなたが冷静や穏やかを保っていても、なぜか取り乱したり、語気が強くなる相手、そういう「態度や振る舞いの人」ことね。

あまりにも大前提すぎて、含む必要がないと思って含まなかったんだけど、ここで触れようと思う。




アダルトチルドレン

②の動画でも使ってる言葉で「アダルトチルドレン」というものがあって、負の感情を露わにする人はまさしくこのアダルトチルドレンやねん。

もちろん、自分の意思”だけ”で感情を自由にコントロールするのって人間なら誰でも難しいと思うんだけど、例えば趣味に没頭するとか、散歩や運動をしたり、お出かけしていつもと違う景色を見に行ったり、音楽を聴いたりして、感情を変化させることはできる。

これって、脳では共通してる現象が起きてて、自律神経のバランスが変化して、ドーパミンやセロトニンっていう脳内神経伝達物質の分泌量が変わるから、感情や気分に変化が起こるのね。

んでこんな知識なんてなくても、ある程度”普通”に育てば、人って自然に自己防衛本能でそういった対処ができるねん。

でも、たぶんあなたの周りを見てみても、それができてない人って驚くほどたくさん居るやん。

他者に対して、あからさまにそういった感情・態度を向けてくる人、多いと思うねん。

だから「健やかに育てられないまま成人した人」という意味で「アダルトチルドレン」って言うねんな。

ただ、子どもでも、ストレスを避けたりストレスがあったら楽しいことしたりって自分の感情をコントロールできる子も居るから、チルドレンって表現もどうかなとは個人的に思うねんけど。

アダルト……ベイビー??()

「自分で対処できるように成長できる環境がある程度整ってた」って時点で、恵まれてるとも言えるから、難しいね。




1億総アダルトチルドレン

ともあれ、1億総アダルトチルドレンって言っていいくらいの今、やっぱり負の連鎖が起こる。

ネガティブな情報って、ポジティブ情報の約7倍の伝染スピードやねん。

大きく捉えれば、感情だって思考だって全部が情報やから、同じことが言える。

前向きとか、楽観的とか、そういうのは広まりにくい。

敵意や悪意、攻撃性、妬み、羨み、蔑みなどなどのほうが、圧倒的に伝染しやすい。

そういう人らからどうやって離れるかというと、単純に、

普段モヤモヤとしてる意識や時間の、7倍を圧倒的に超えるくらいの意識と時間をプラスの要素に向けるってこと。

楽しい、嬉しい、ワクワク、感動、みなぎる……幸せへの架け橋になり得るこれらの情報に、モヤモヤの7倍以上に触れていこうって姿勢。

そこに、いま流行の”全集中”ですよ。

……ごめん。




借金の肩代わりを増やしながら日雇いバイトをするのか

全集中して、日々さらされるネガティブ要素の7倍を超えるプラス要素を求めるっつったって、たった一人でそれをしようとしても、無理がある。

こんな情報過多の社会やったら、どんだけ頑張って情報を断捨離してシャットアウトして頭を切り替えようとしても、完全に処理能力オーバーする。

なんせ、上述の通り、人から向けられた態度や言葉すらスベテ情報やから。

「自由を奪う人」が周りに多ければ多いほど、マイナス要素の多さに対してプラス要素が追いつかんねん。

周囲の「借金を押し付けてくる人」をそのままで、自分が「日雇い」で働いても、焼け石に水やからさ。

ムリゲーやねん。

だからまず「心身の負債を増やす人」を全力全開で全切り。

そっからなら、日雇いでもちょっとずつやけど確実に貯められるやん。




スピード勝負

けど、やっぱり現実的に、

「はい今日や明日で絶縁ですさようなら~」

なんてわけにいかんよな。

どんだけマッハでスピーディに行動しても、例えば自由を奪う人が家族内に居たら、フェアに離れようとしたら行政的な手続きや別居の準備で早くとも1~2ヶ月はかかる。

転職するにしても、転校するにしても、結婚するにしても、同じ。

裏を返せば、だからこそなるべく早く動き出したほうが良いねんけど、誰しもに準備やペースってもんがあるのもわかる。

なので、生きる上での人選ミスに気付いたとしても、行動を起こすタイミングを見計らってる間は、その気付いた状態でしばらくは耐えなきゃいけないわけやんな。

でも、日々接する人らの感情や言葉や態度を一切受け取らないとか、並大抵のマインドじゃないし、物理的距離も取れないし、むしろ完璧にそれができたら関係を切り捨てる必要もないわけで。

だから、対処として、自分の心身の資産を増やしてくれる、可能性や選択肢を増やしてくれる人を探すことをオススメする。


自由を増やす人|0点を100点と言う人達を探せ

完全アウェイの状況を、なんとかやり過ごして、マイナスに負けじとプラスを増やすために必要になるのが、

賛同者・肯定者・称賛者・共感者。

「一人で複数と戦わず逃げようぜ!」

「それでいいんだよ!」」

「生きててえらいぜ!」

「疲れたら歩けねぇよな!」

………etc。

なっかなか、オフラインの身の回りには、こういうこと言い合える人らはおらんかもしれん。

てか、もし居てたらいま生きづらくなってへんもんな。

でも居ないわけじゃなくて、これまでは人選ミスに気付いてなかったわけやから、気付いてからなら探しようもあるってもんやで。

「あなたがあなたであるだけで、すんばらすぃ~ことなんだぜ?」

ってことを、肌で理解してる人も居るし、論理的に理解してる人も世の中には必ず居るから。

動画内でも言ってるように、与えたらお返しがあって、与えてもらったらお返しする、お互いが「そういう気持ちを持ってる」っていう至極普通なことを、望んでいこうよってこと。

身近な人より、ネット上で出会った人の方が3秒でほぼほぼ理解してくれるってパターンも、これまで往々にしてあったから。

ただ一つ気をつけないといけないのは、

与えてもらうことを期待せず、与えてもらったことに感謝せよ

ってこと。

最初から多くを期待してると、その分が比例して全部落胆になるから。

瞬間瞬間の、向き合うやり取りが大切。

それを大切にしない、軽く見るような振る舞いが多い人とは、すぐにさよなら。






生き散らかそうぜ。




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Posted by tkhtzzz